ケガで欠場の中島翔哉が存在感を放つ森保ジャパン


1月9日   日本 3-2 トルクメニスタン  ウズペキスタン 2-1オマーン

1月13日  日本 1-0 オマーン       ウズペキスタン 4-0 トルクメニスタン 

アジアカップのグループステージ。
F組は日本とウズペキスタンがともに2勝して予選突破を決めた。

森保ジャパンで光るのは、なんといっても中島翔哉の存在感。
ケガでアジアカップ出てないんだけどね。

中島がいたらな~。
と、初戦につづいてため息をつきたくなるようなオマーン戦。
後半は寝てしまったのだけど、起きたら1-0のままで終了していた。

まさか中東の笛に救われるとは(苦笑)。

もしビデオ判定なら前半の原口のPKはなかったし、長友はハンドをとられて逆にPKを与えていた。

このラッキーって地の11神....列島のエネルギーのバックアップ?

日本はウズペキスタンとの相性はわるくない。
だが、トルクメニスタン戦を見る限り、今回のウズペキスタンは総合力で中島のいない日本を上回る。
優勝候補の一角といっていいかもしれない。
日本はせいぜいベスト8どまりじゃないかな。

背番号10のケガによる戦線離脱は、2011年のアジアカップとおなじ。
あのときの香川は準決勝だったが、中島はUAE到着早々にドクターストップがかかった。

おまけに初戦2得点の大迫まで離脱ってことになれば、逆風につぐ逆風。
中島がいなければ、南野も堂安もいまいち輝けない。
その状況で大迫までいないとなると、得点力の大幅ダウンはさけられないところ。
ディフェンス陣にがんばってもらうしかない。

つぎのウズペキスタン戦が森保ジャパンの試金石になる。

勝たないと1位通過できないし、1位通過しないとベスト16どまりって可能性も出てくる。
そんなキビしいチーム状況。
中島に代われるのは追加招集した乾なのに、森保は守備力重視で原口しか使わないしね。

原口の攻撃力は味方がリズムにのってるときは有効だが、そうでないとき局面を打開できるのが、乾。
ウズペキスタン戦ではぜったい使ってほしい。

もし森保ジャパンが優勝したら、そのバックアップエネルギーは2011年のザックジャパンどころじゃないと思う。
つまり、東日本大震災どころではないと思うよ。