ブラックフェイス騒動? くだらねえ!


イニエスタ(ヴィッセル神戸)が母国スペインの御公現の祝日で自身のツイッターに投稿した写真が、人種差別的な表現として国内外で批判されているそうだ。


イニエスタは「バルセロナの文化を知ってほしかった。誰も傷つけるつもりはなかった」と謝罪。

だけどさ。謝る必要がどこにある?

バルセロナの公現祭のブラックフェイスが人種差別ってことはさ、

これも人種差別、

 イメージ 1  モンセラートの黒聖母(スペイン・バルセロナ)

これも人種差別。

 イメージ 2 エフェソスの黒聖母(トルコ)

これも人種差別。

 イメージ 3 ヤスナ・グラの黒聖母(ポーランド)

これだって人種差別ってことだぜ。

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生命の偉大さと尊厳は、その多様性にこそある。

人種だって、文化だってそうだ。

人々の伝統や文化に根も葉もないクレームをつけるのは全体主義。

残念ながらインターネットも遺伝子操作も巨大企業のグローバル経済も、得意分野は多様性ではなく画一化。

どうしてもその方向に向かう。

だがそれは、将来的には人類の尊厳を貶め、それどころか存続さえ危ぶまれる事態に陥れることになりかねない。

だいじなのは否定ではない。イエスだろ。理解し認め合うことだろ。


国内外で批判が起きたってことは、いい出しっぺは国内。それも首都マドリードだろう。

バルセロナを州都とするカタロニアの独立を阻止する、旧フランコ独裁政権サイドの人間だろう。

文化も民族もちがうもんね。

僕はサッカーではスペインファンで、リーガではバルセロナよりレアルマドリードファンである。

カタロニアが独立しちゃったら、いったいリーガエスパニヨーラは? 
スペイン代表はどうなるんだって悲しくなる。

でもここは声を大にしていいたい。

イニエスタよ、どこに謝る必要がある!?

文化や伝統に言いがかりをつける方が差別じゃねえか!

正義感だかなんだか知らないが、煽られて炎上させてるバカども。
くだらねえ!

ボーッと生きてんじゃねえよ!!