東海大の初優勝と和水町震度6弱


1月3日、第95回箱根駅伝で東海大が悲願の初優勝を果たした。
1月3日は、予告事象の日だ。

この日、熊本では、和水(なごみ)町で最大震度6弱を記録する大きな地震が起きたわけだけど、和水町はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主人公、金栗四三の出身地。

箱根駅伝と、いだてん。
「東海」と「地震」が、思いっきりつながってるのわかると思う。

くり返すけど、毎年1月3日は予告事象の日だ。

東海大をバックアップしたのは、イザナミのもぐもぐタイム終了を告げた、去年12月の東海道南方沖地震とおなじエネルギー。
金栗四三とおなじ、M4.3だった。
黄泉の事象数だ。

だいじなのは、このとき大震災への神戸(かんど)も開いたってこと。

一刎(ヒト刎ね)のあすなろの木の、世界一おろかなクリスマスツリーで、神戸の生田の森につくられた世界一おろかな鳥居。
666の木でつくられた、666の鳥居だ。

東海道南方沖地震の翌日に立てられたその鳥居が、大震災への神戸(かんど)びらき。
バクアップしたのは兵庫県川西市=666の闇。
酒呑童子や土蜘蛛(妖怪)や、奥州安倍氏や平家とおなじく源氏に滅ぼされた、九頭大蛇(九頭龍)の闇だ。

この九頭大蛇は、黄泉の99り姫イザナミをとおして白山の九頭龍とつながっている。
さらには箱根の九頭龍伝説ともだ。

イザナミのもぐもぐタイム終了と大震災への神戸(かんど)びらき。
その流れで、予告事象の1月3日に東海大が初めて優勝を飾り、熊本大地震を彷彿とさせる震度6弱が「いだてん」の故郷で発生したのは、僕にはとても偶然とは思えない。

というか、偶然ではない。

原宿暴走テロの日下部の闇は、もともと明治神宮を狙っていた。
明治神宮といえば代々木の森。東京オリムピックの「杜のスタジアム」。
666の闇の西畠の「そら植物園」も、代々木である。

生田の森の666の神戸(かんど)は、いまや明治神宮の代々木の森。東京オリムピックの「杜のスタジアム」と、つながっているのだ。

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熊本震度6弱の震源は、和水町のとなりの南関町。

古代から関所が置かれた交通の要衝で、震源に近いのは十王神社。
祭神はわからないが、十王といえば地獄の裁判官だ。

関所の中に十王がいる光景を想像してみてほしい。
関所に入る人たちがみんな、なにやら白い三角のヘッドバンドしてない?

そういう地震が、東海大の初優勝とリンクして、予告事象の日に起きてしまったということだ。