インドネシアで津波 少なくとも43人死亡


クラブワールドカップ2018の3-4位決定戦(鹿島VSリバープレート)および決勝(レアルVSアルアイン)が行われた12月22日夜、インドネシアで津波が発生。
すくなくとも43人が死亡。500人以上が重軽傷を負った。

スンダ海峡の火山島クラカタウの噴火による海底地すべりで発生したものとみられている。


たぶんだれも信じてくれないだろうが、もしまちがってクラブW杯準決勝で鹿島アントラーズがレアルマドリードに勝っていたら、この地下のエネルギーは日本に出ていた。


おそらくスンダ(ランド)とおなじ海峡=浦賀水道(走水の海)を震源とする大地震が関東を襲い、そのエネルギーに乗じて鹿島はクラブW杯初優勝の栄冠を手にすることになったろう。

初戦のグアダハラ戦とリンクした東北地方のあのふたつの震度3は、それだけヤバい反応だったといえる。

なので記事の最後に、

>リバープレートVS鹿島アントラーズは、12月22日(土)の22時20分から。
決勝のレアルマドリートVSアルアインは、12月23日(日)の01時05分から、地上波日テレで放送されます。
ぜひ(安心して)観てくださいね。

と、書いた。


グアダハラは、ハラ(原)。
レアルは、エル・ブランコ。白い巨人。
もし両方に勝ってたら、アントラーズの鹿踊り=鹿神(シシ神)のもとに、原巨人(げんきょじん)が成立することになってた。
原巨人=ダイダラボッチ。
これらのワードが示すのは、津波の志賀大神=ホタカだ。

おまけに先日、原巨人(はらきょじん)が復活したばかりの流れだしな。
1stステージは「88の原巨人」で、東日本大震災では列島が88cmもズレた。
こんどは「83(闇)の原巨人」である。
(どちらも原巨人軍監督の背番号)

巨人族が大地(地震)とつながってんのは万国共通。
原巨人復活につづいて黄泉の大地母神イザナミのもぐもぐタイムが終わり(東海道南方沖、三重県南東沖地震)、その流れで鹿島がハラ巨人を示すのは、事象的にきわめてマズかったわけ。

でも負けたおかげで、3-4位決定戦も、決勝も、安心して観ていられた。
鹿島VSリバープレート戦を観ながら、また地震速報くるかもってすこしは思ったけど、まさかインドネシアで津波が起きていたとは。


2004年12月26日に発生し、22万人を超える死者を出したスマトラ島沖地震は、じつは2005年3月20日の福岡県西方沖地震とつながっている。
「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」のはじまりを告げた、シシ神=志賀大神の地震だ。

ただ、あくまで日本の神話と歴史にもとづくこのブログの性格上、海外の地震をカバーするのはなかなかむずかしい。
自分ではつながってると感じてても、二重三重の裏づけがなければ記事にはできない。

まあだからこそ、日本列島とスンダランド(古インドネシア)との太古のつながりを想起させるような『3ラン計画』の夢を見たんだろうし、じっさいにスラウェシ島地震が起きたんだろうな。

夢は主観的なものだけど、夢の場所で事象が起きれば客観的裏づけになりうる。

日本とインドネシアは「リングオブファイア(環太平洋火山帯)」でつながってるっつっても、それだけじゃアバウトすぎて裏づけにならない。

たとえば台風21号「つばめ」が、「リングオブファイア・リングオブライフ」の海遊館の大観覧車を逆回転させてはじめて、環太平洋火山帯が事象的意味を持つのだ。

台風21号「つばめ」(観覧車の逆回転)⇒ 北海道胆振東部地震⇒ 3ラン計画の夢⇒ スラウェシ島地震。
これらはリングオブファイアでいまや確実につながっている。
鹿踊りの地震も、今回の津波もだ。


そういや今日の第63回有馬記念。
「アリマ、行きまーす!」

ミッキースワローって馬が出るんだが、リングオブファイアの火山島クラタカウのあとだけに、来ないでほしいよな~。



追記

スワロー来なくてよかったけど、固てぇ~よ。
おなじミッキーでも、「アリマ、行きまーす」からロケット狙ったんだけど4着だった。
アムロ=ガキ=3歳馬ってことだったのねん。
ならせめて1人気のレイデオロ来るなよ~。
来なきゃ三連複とれてたのにぃ (T^T)

ちなみに1着の3歳馬、8番ブラストワンピースは、突風+母馬名。
突風=台風に、北海道胆振地震のノーザンファームって、おまけつきだ。